“うさんぽ”&「たぬきや」で立ち寄り1杯の休日。


“うさんぽ”&「たぬきや」で立ち寄り1杯の休日。

朝晩の空気がヒンヤリしてくる今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
どうもこんにちは、morohoshiです。

いやぁ、秋ですね~。
世間は、「御嶽山」の噴火で大騒ぎですが、改めて山の危険、自然の偉大さを痛感致します。
9/29現在、捜索活動が一旦ストップしているとのことですので、早急な救助活動の再開を願うばかりです。

つい先日、我が家のアイドル「きなこ様」を、久々の“うさんぽ”にお連れ致しました。


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場所は、自宅から歩いて5分の多摩川河川敷です。

「ちょっと歩けば川がある。そんなことにちょっと救われる。by morohoshi」

やはり空が遠くまで見渡せる景色を見るだけで、何だかすこしホッとするのは私だけでしょうか?

そして、その河川敷には地元では地味に有名なプレハブ屋台の「たぬきや」さんが営業をしています。

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私も今回、2度目の来店をさせて頂きました。

▼場所はこちら

夕方にもなれば、犬の散歩ついでや草野球帰りの方々、さらにはここを目当てに車や自転車でふらっとお越しになる方もたくさんいらっしゃるようです。

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入口入って右手側に、カウンター受付と厨房がありますが、ここを切り盛りしているのは一人のおばさま。

店内は開けっ放しなので夏は涼しい風が入り込みます。人気は写真手前側にあるテラス席。
タイミングが良ければ空いていますが、ほとんどペット連れのお客様。

店内を何人かの、小慣れた人が動き回っています。
厨房を出たり入ったり、はたまた料理を運んで来たりする方々が居ますが、その人たちは皆さんお客さんで、あくまでお店のお手伝いをしているだけなそうです。

顔見知りな方々が多く見られ、気ままに話しかけてくるラフな空気感が満載です。

ビールやチューハイなど、飲み物は各自受付のところで、おばさまに注文しましょう。
その時払いな感じで小銭を払い、品物を受け取ります。
おかわりの際は、空のジョッキを受付まで持って行き、新しい飲み物を注文するシステムです。

いやぁ~この時代にアナログですが、おかげで見ず知らずの人との会話も違和感がありません。

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今日は、お店の目玉料理の「もつ煮」が売り切れてしまっていた為、「おでん」を注文。
味が染み込んで旨いのなんの。屋台定番の逸品です。

そよぐ風と静かに流れる多摩川を横目に、沈む夕日を眺めながら、
皆さん想い想いに休日の夕暮れを過ごしています。

そして、「きなこ様」にとって衝撃のご対面がありました。
生まれてこの方、兄弟以外のうさぎ仲間に会ったことのない「きなこ様」なんですが、この日初めてうさぎという生命体に遭遇しました。

その名も「ぴょんちゃん」。毛色がほとんど一緒ですぐに距離を縮めてお互いを確かめ合っています。

こう見えて、「きなこ様」の方が6歳ばかり年上です。
やはり若い「ぴょんちゃん」の方が動きが活発ですね・・・。

飼い主さんは、隣で軽く一杯やっていたご夫婦、うさぎ仲間は共感度が半端ない!
すぐにお互いのうさぎ情報を交感し合います。

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そんなこんなで日が暮れて、徐々にお客さんも帰路につきはじめる頃、「きなこ様」と共にお店を後にしました。

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身近な場所にこのようなスローライフ空間があるという幸せを再確認できた休日でした。

皆様もお近くにお越しの際は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

それでは良い河川敷ライフを!



[記事公開日]2014/09/29

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