テレビの画面サイズで「○V型」と「○インチ」が違うらしい。


テレビ画面サイズ

最近、仕事上でテレビのサイズについて調べる機会があり、「50V型」や「50インチ」という2種類の表記の仕方があることに気づきました。

そういえば家電量販店などのテレビコーナーやチラシを見てみると「V型」とか「インチ」とか両方とも見たことがあるなと思っていましたが、正確にはその表記によって画面サイズが違うということを知りました。

最近では、薄型テレビが主流というか当たり前になり「ブラウン管」なんて誰かの実家にでも行かなければお目にかかることも出来ない気がしますが、「ブラウン管」から「薄型テレビ」という時代の流れの中で基準というものも変わっていたようです。


まず、「○V型」の「V」って何?

ってところでは、「Visual Size」の「V」のようで「V型」というのは、実際に画面が表示されている部分の大きさのことを指します。
また、ブラウン管テレビなどで記載されていた「インチ」や「型」というのは実際に目に見えている画面の外側である縁(表からは見えていない部分)も含めた大きさを指します。

プラズマテレビとブラウン管テレビの画面サイズ

結果的に同じ数値であっても、例えば「50v型」と「50インチ」では画面サイズが違い、「50V型」の方が視覚的に画面サイズが大きいということになります。

これからブラウン管テレビを購入予定の人はいなかと思いますが・・・参考までに。


[記事公開日]2014/05/03

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