スムーズに話す?話さない?


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TPOや相手に併せて話し方を変えたりしますよね。
します、できます、できるつもり!
人とコミュニケーションをとる必要がありますよね。
あります、必要に感じています!人に合わせる気あります!
という前提で今回は書きますね。
そして、ホントぼやきだと思いますので、
お気に触ったらゴメンナサイ。
「あなたはどっち?『話がわかりやすい人』と『わかりにくい人』の違い8か条」
というブログ記事がありました。

会議然り、報告然り「話がわかりやすい」ということには様々なメリットがあります。

話が「わかりやすい」か「わかりにくい」かというよりも、
人とのコミュニケーションがスムーズにできるか否かな気がします。
そりゃTPOや相手のニーズもあると思うので、それも空気読みながら。。。
このブログ上では二者択一になっていましたが、
一概にどちらが正解!とは言えないので難しいですよね、奥深いです、コミュニケーション。

でもコレを知ってて、言葉のキャッチボールができて、
初めて「話してて面白い人」になり得ると思うんです。
それは、「話す側」として面白い場合もありますし、
「聞き出す側」として面白い場合もあります。なんでしょ広げ上手?
それには、この「話がわかりやすい」っていう技術が必要なんじゃないかな?と思うんです。



1)「結論」から話すか「過程」から話すか
結構女の子や言い訳をする男の子に多い気がしますけど、
とにかく「質問に対した答えが返ってこない!」
過程とか聞いてねーよ!と。
過程を話したかったら、質問に対して返答してから述べよ!と。

2)「具体的」に話すか、「抽象的」に話すか
具体的に話したってわからないだろうから、と抽象的に話を進められると、実はもっと内容がわかりません。
家庭内でのコトなんか尚更。バックグラウンドをよく知る相手ならまだしも、
家族じゃあるまいし、知らない人に話すなら事前情報を伝えようぜ!と。
そしたら、これから話すご自宅自己満トークは、周りの人も楽しめる話題になるはずだぜ!

3)「聞かれたこと」を話すか「自分が話したいこと」を話すか
1)にも通ずるコトだと思いますが、
質問に対した答えを述べろコノヤロー!!!!と(笑)
同じコトを何度も言わせるな!と。
言い訳する時も
「・・・・だったから○○です」じゃなく
「○○です。なぜなら~・・・」なら、まだ聞く気になるってもんです。

ジョジョの奇妙な冒険第5部より。ジョルノ・ジョバーナも言ってますよね?
「一ペンでいい事を二度言うのは嫌いなんだ。なぜなら、、、二度言うってのは無駄だからだ」
無駄無駄ラッシュくらっちゃうよ?
「ぃや、だーかーらー三回目!!!www」とアンガールズみたいなリアクションを
されたい人はむしろ率先して何回も繰り返しましょう。

4)「相手の反応を見て言葉を変える」か、「一律の表現を使う」か
コレもねぇ、できるようでできない人もいるんですよね~。。。
このブログでは「専門用語を使いたいとき」を例に書かれてますけど、
「世代的に伝わる可能性が低いキーワード」は
「説明して伝えたとしても対して盛り上がらないであろうキーワード」や
「説明したとしても、更に他のキーワードも説明しなきゃいけなくなりそうなキーワード」(長いわ!)
になりえるので話題に出すコト自体そうだと思うんです。

上記、例えば、
親世代とサッカーW杯の話をしていたら、
地上波TVで放送中は仕事だから見れないとか言ってたら、
「ニコ生で見れるじゃないですか!アカウントとってないんですか?」とかダメです。ってコト。

つか単純に空気読めってコトですね。

5)「全体から入る」か、「詳細から入る」か
コレは「ハッ」としたね~!
私も将棋について駒の数とか種類とか動かせ方とか言っちゃったかもしれません。
この間フジテレビ系列「クイズ30~団結せよ!~」という番組を見ました。
日曜ゴールデンタイムにやる子供でも楽しめる・・・的なクイズバラエティ。
そこで、このお題は「大辞林」にはなんて書いてあるでしょう?的な問題があったのですが、
大辞林の説明に含まれる単語を答えるだけなんですけど、
例えば「桃太郎」っていうお題だとしたら、
大抵「桃」「猿」「犬」「キジ」「鬼退治」とか言っちゃいますよね。
意外と物事削ぎ落とした部分を発想しにくいもんなんですね。
「日本」とか「昔話」とか、そういう、そもそものトコロに目が行きにくいんですよね。

6)「相手の理解のスピードにあわせる」か、「自分のペースで」か
4)や5)にも通ずると思いますが、相手と同じ目線に立つということですね。
子供が「アレ赤いね~」と言った時、
子供の目線まで体を屈め、子供の目線の先が見えれば、赤さがよくわかります。
子供側もわかってくれたんだな~というのを感じやすいですよね。
相手の家庭や住環境などがわかれば、相手の立場に立ったナイスリアクションができるはずです!

7)「こそあど言葉」を避けるか、「こそあご言葉」を多様するか
「これ」「それ」「あれ」「どれ」コレが「こそあど言葉」ですね。確かに物事伝わりづらいですねぇ。
でも仲のいい友達になってきたり、家族となると、
逆に「アレとって!」「あそこ行けばいんじゃね?」なんて「こそあど言葉」が増えますよね。
親しき仲にも気遣いは必要かもしれませんが、
「こそあど言葉」を使っていても伝わる間柄になれたという、嬉しい感じはありますよね。

8)「脱線」するか、しないか
何かをしっかり伝えたい場合には有効ですが、
そうじゃない場合(普通のおしゃべり)での脱線はどんどんしちゃっていいんじゃないでしょうか。
ただ、元の話に戻さないと、元々言いたかったコトに辿り着けず
イライラさせちゃうので、元の話に戻してあげる努力はしましょうね。

まとめ

話がわかりやすい人、わかりにくい人っていいるけど、
「あえて」踏み外してスムーズに話さないでいたら
「話してて面白い人」になれるかもよ?

 

 

【番外編】個人的に「話していて面白くない人」の特徴

1)「当たり前回答」の人
例えば
「コラーゲン入りだって♪」「肌にいいらしいね」ハイ、コレ普通!!!!
「コラーゲン入りだって♪」「塗るより飲む方が効くっていうけどホントかな!?」などなど・・・
個人的にコレはセーフ!

世の中で言われ尽くしてきているような、「◎といえば○○」みたいな
安易な連想ゲームみたいな、バナナと言ったら黄色♪みたいな
マジカルバナナ的リアクションの人はつまらないです。

2)「無駄な間」の人
いや、いいんですよ?
いいんですけど、スムーズっていうのとは違うと思うんですよね。
戦場カメラマンの渡部陽一さんのように、
その人の独特の間が旨みのギュッと詰まった時間ならいいのですが、
そうでもなく、待たされた挙句に内容の希釈水のような返答が出てきた日には怒りすら覚えます。

3)「同じ言葉をマイナーチェンジで使用する」人
もはや病気か何かなんじゃないかと思ってしまうのですが、
「・・・・、アレ?コレ前も言ったっけ俺?」みたいなのや
「マジ何回も言うケド俺○○好きなんだよね~」みたいなのは、
同じコトを言っている自覚があるので問題ないと思います!
自覚なく何度も同じコトを言っている人は、
他には何も考えず会話をしているのでは?とすら思ってしまいます。
リアクションもバリエーション用意しなくてはいけないので疲れます。
最終的には、褒めてくれていたとしても無視せざるを得なくなることも・・・。


わたしがこの記事を書きました。

masutani
masutaniK-1Production クリ部
イラストレーターとか編集者とかやっとりました。
ただいまWEB関係勉強中!HTMLとかCSSとかjQueryとかとかとか・・・。

2014は、園芸とか山登りとかとか、するようになりたいな。

[記事公開日]2014/05/29

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