食欲の秋到来!食べ過ぎを防ぐ10の方法


141024title
秋と言えば、「スポーツの秋」?「読書の秋」?「芸術の秋」?なんて色々言いますが、
なんといっても「食欲の秋」!!!!
お野菜然り、お肉やお魚然り、季節のおいしいフルーツも食べ頃。
さらに、さらにそれらを使ったおいしい料理やスイーツも盛りだくさんです!(´∀`*)ウフフ
なんだったら「秋」と言わず、これまた美味しい季節「冬」も近々やってきます!


とはいえ、おいしいからといって、
バクバク何も気にせず食べてもいられぬ贅肉具合でございます。。。。(T_T)
前回morohoshi氏がジムに通い始めました!などと書いていらっしゃいましたが、
・・・・・・・・・・・まぁ動くのは苦手です。

そもそも、ある程度節度をもって食べて動いていれば、
相当なおデブにはならないと思うのですが、
この季節ついつい食べ過ぎてしまいますよね。

そこで科学的な根拠のもと、
「食べ過ぎを防ぐ方法」があるようなのでご紹介!
視覚的、心理的な食べ過ぎ防止策みたいです。
こんなおいしい食べ物に恵まれた国ニッポンに住んでいながら
みすみす美味しい食べ物を我慢するのは悲しい。

食べ過ぎなければいいのではないでしょうか!?!?!?

 

1.小さなお皿で食べる

141024-1
同じ量の食べ物だとしても、小さいお皿にギッチリ乗ってる方が「たくさん食べてる」感でますよね!

2.利き手ではない方の手で食べる

141024-2
利き手で食べるよりも、自ずと食べ物を口に運ぶ速度が遅くなるので、
全体的にゆっくり食べるようになる=満腹感を少ない量で得られるってコトですね。

3.背が高く、細いグラスで飲む

141024-3
背が低くて太いグラスより、背が高くて細いグラスの方が、
量が少ないのに同等に入っているように見えるみたいです。
視覚的に満足感を得られるというトリックでしょうか。

4.台所に鏡を置く

141024-4
台所に限らず、おやつを置いているトコロとかでもいいでしょうね。
鏡を置いておくと「○○を食べようとしている自分」という自意識を高めるようです。

5.おなかがすいた時はガムを食べる

141024-5
噛むことで満腹感が得られるからですかね。
ガムを噛んでいると唾液の分泌量が増え空腹感が軽減するのは確かみたいです。

6.よりゆっくり食べる

141024-6
前述の通り、
ゆっくり食べて満腹感をアップ!と共にガムの要領で噛むコトが満腹感に繋がってるのかもしれませんね。

7.赤色のお椀やお皿を使う

141024-7
青いお皿や青い食べ物が視覚的に食欲を抑える効果があるのは有名ですが、
赤もそうなんですかね!?
でも確かに和食器の漆の器を使う料理ってガツガツ食べるような料理はない気がしますね。

8.食べる時、テレビを消す

141024-8
なんとなく食べ物を口に運ぶようになってしまうからでしょうね。
これも自意識を高めるテクニックでしょうか。食べるコト自体に意識を置くコトができそうです。

9.不健康な食べ物の写真を撮る

141024-9
ジャンクフードばっかりだったりしたら、
普段からこんなモンばっか食べてたのか!反省&勿体無い!ってなりそうですね。
コレも自意識改革の一つですかね。

10.異なった種類の食べ物を避ける

141024-10
同じカテゴリでいろんな種類を並べると、それぞれ一つずつは食べたい!ってなりますよね。
そして総合的にたくさん食べちゃってる・・・っていうウッカリ喰いを抑えるテクニックですね。

 

食器を変えたり、自意識を整えたりするだけなら結構できそうですよね。
無理矢理ダイエットする!って食事制限したりすると、
せっかくの旬のおいしいモノを逃してしまうので、
まずは食べ方から変えてみたら、節度ある食生活が送れる気がします。

おいしいモノをついつい食べ過ぎて困っているみなさん、レッツトライです!


わたしがこの記事を書きました。

masutani
masutaniK-1Production クリ部
イラストレーターとか編集者とかやっとりました。
ただいまWEB関係勉強中!HTMLとかCSSとかjQueryとかとかとか・・・。

2014は、園芸とか山登りとかとか、するようになりたいな。

[記事公開日]2014/10/24

コメントを残す